筋トレエクササイズからダイエットまで
筋トレエクササイズからダイエットまで
骨盤エクササイズとは、骨盤のゆがみを直すと言われる動作を行うことによって、骨盤のゆがみを直し、体型を整えるエクササイズです。
骨盤は体の内臓や、足の基盤となる大切な部位なのですが、あやまった行動を積み重ねていると骨盤が歪み、内臓が正しい位置に置けなくなってしまったり、足に余分な脂肪が付きやすくなるのだそう。
それをエクササイズで直すことによって、元のバランスを取り戻し、本来収まるはずであった内蔵を正していきます。脂肪燃焼によるダイエットというよりも、体のバランスそのものを直していくエクササイズの代表格です。また、冷え性や腰痛の改善にもつながるため、リハビリなどでも骨盤エクササイズが行われることがあります。
インナーマッスルはとても大切なものだが、そのインナーマッスルのコンディショニングさえ行えば、パフォーマンスが向上すると謳っているありがちな本のうちの1冊。しかも、かなり未完成。まず、インナーマッスルとパフォーマンスの向上に関しては未だに研究が必要で、このような本を出版するにはバックグラウンドが足りない。現に、著者には実績が無い。パフォーマンス向上には、これだけを行えばいいというようなマジックピルは無く、あらゆる面(著者が軽視しているウェイトトレーニングも重要)からのアプローチが必要。着眼点は良いが、ある程度パフォーマンスを向上させるトレーニングの知識がある人にとっては何ら役に立つ情報は含まれていない。
序盤は勢いもよく内容もしっかりしているのですが後半はダレてきて同じことの繰り返しや表現の違い程度の内容が続きます。これでパート1ということですから、次回作はあまり期待できません。せっかくのタイトルと切り口が台無しという印象です。ただし、考えかたや経験からくる理論には注目すべきところがありますので、残りの部分は自分で処理するという方にはお奨めできます。
作者はバスケットの指導者として動き作りを研究している方で、この本は月刊マッスル&フィットネスの連載の総集編になります。
この本はジャンプ力を上げるために、スクワットをしていた人には衝撃の本になります。
僕はバレーボールをしていますが、垂直ジャンプと助走をつけたジャンプでは、高さが少ししか変りません。
その原因もこの本を読んでわかりました。
しかし、Part1ということで、完結ではありませんが、続編はまだ出てないようです。
解説内容も初心者には難しいですし、フォームを修得するのは、画像では分からない点も多いです
プライオメトリクスや、レジスタンストレーニングを理解できる方、指導者の方、今のトレーニングに限界を感じている方にはオススメです。
「大腿四頭筋」を鍛えればジャンプ力は上がると思っていた...
タイトルの通りまさに「革命」と呼ぶに相応しい。
内容も写真付きでとても分かりやすい。
ジャンプ力のアップを目指す人は絶対読むべき一冊。
![]()